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私はお酒が大好きですが、お酒に対しての好き嫌いが結構あります。
ビールもあまりクセがあるものは苦手で、旅行先で地ビールを飲むのも結構冒険です。
焼酎は、チュウハイやサワーで飲むぐらいなら大丈夫ですが、
ロックやストレート、水割りでは飲めません!(シソ焼酎の水割ならなんとか・・・)
ワインも白しか飲みません。
理由は、赤ワインを飲み過ぎて、何度か大失敗をしているので少しトラウマです(笑)

そして、日本酒。
友人に合わせて飲んだりはするのですが、自分から好んでは飲みません。
「美味しい!」「飲みやすい!」と思う日本酒もたま~に巡り合ったりはするのですが、
かなり低い確率です。
それに、赤ワインと一緒であまりいい思い出がありません(涙)
なので、個人的には赤ワインと日本酒は“悪酔い”のお酒なのです。

「悪酔い」とは言葉の通り、悪い酔い方のことですよね。
でも悪い酔い方にも色々あって、たとえば・・・
その場は楽しくて、勢い任せで飲んでしまい、翌朝起きた時に頭痛とダルさで後悔するパターンや、飲み会中なのにトイレに立てこもったり、記憶を飛ばしたり・・・・
かなり色々あります(若気の至りです(汗)もうしていません!笑)

しかし!ファバラのお酒だと酔い方が全然違います!
酔っているのに心地良いと言いますか、
軽くなるような感覚で、気持ちのいい酔い方なんです:)
後からドカンと来るような酔いも無く、気持ちのいい感じがずっと続いてくれます:)
なので、楽しい気分で過ごせますし、たくさん飲んでも翌朝スッキリ目覚められます!!
でも、私にとって一番うれしいことは、「美味しい!」ということです♪

お気に入りは“Ichizen“なのですが、日本酒なのにすっきりした甘さでフルーティな味わい、女性からとっても人気です:)飲みやすいし料理を選ばないので、食事と一緒に美味しく頂けます♪
なぜこんなに美味しくて飲みやすいのでしょうか?とても不思議です。

ふつう、玄米は油膜があって、麹菌が入らないのが通常なので、酒造りで重要な麹が出来ないのですが、ファバラの発芽玄米酒は「油と水が仲介物なしでひとつになる技術」をもとに“麹”も発芽玄米を使用しています。
そして、まんべんなく麹菌が付いたハゼ状の発芽玄米の麹が出来あがるのです!
油と水が仲介物なしでひとつになる技術が基なので、もちろん味も違います!!
ファバラの発芽玄米酒は酒蔵の杜氏さんが、一切削っていない発芽玄米酒なのに清酒の様な風味と味だと言われたくらいです。そして一切削っていないから米本来のバランスを保っている栄養価です。
風味も良く、香ばしい香りが鼻を抜けて爽やかに広がります。言われないと発芽玄米酒とは分からないぐらいです。
また、ひと言で発芽玄米酒といってもファバラのお酒はバリエーション豊かで、それぞれが違った味わいになっています。
日本酒と同じ造り方なのに、「岡山産ぶらんでぇー酒ひとしず氣」は洋酒の様な味わい風味があります。男性はこちらの方が好みかもしれません♪

ファバラのお酒に出会ってお酒を、本当の意味で「楽しむ」ということに気づけました。
味を楽しむ、酔いを楽しむ、組み合わせを楽しむ。
みんなでワイワイ♪でも、一人でまったりでも。
ファバラのお酒があれば私はとってもHAPPYです♪
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平塚
毎日少しずつでも成長出来るように、何事にもチャレンジしていきたいです!!
よろしくお願いします!!
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