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牡蠣とほうれん草の鍋

 この前、松山店ブログで紹介した素材を生かす調味料

塩の味(しおのみ)を使った鍋料理をご紹介しますね。 

塩の味の紹介ブログは→こちら

*合うお酒 ファバラ発芽玄米酒

*使う調味料 塩の味(しおのみ) キッチンと使う

       味かくし→あらかじめ各材料に振っておきましょう。

材料 二人前 うれん草1把(わ)・生牡蠣300g位・長ネギ1本

       ・大根1/4本しめじ1パック

  (A)出汁3カップ位(600~700cc)

     →だしの素で作ってもよいですが、

     昆布かつお節出汁をとってみましょう。

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     昆布3×5cm×3枚(約6g)をしばらく、できたら30分は

     水900~1,000ccにつけておいておき、

     中火以下で火にかけて

     時間をかけて煮立てましょう。

     沸騰寸前で昆布を取り出す。

     沸騰させたあと差し水をして、

     かつお節一握り(6~10g)を入れる。

     弱火に5分かけてかつお節を茶こしですくう。

     塩の味小さじ1弱・しょうゆ 小さじ1/2

     ・清酒 是新大さじ1キッチンと使う小さじ1/2

     を入れて完成。

 

1.牡蠣をざるに入れ、塩の味(分量外)大さじ1~2を振り

  水道の蛇口の下で弱い流水をかけながら

  振り洗いし、水気を取る。

  ほうれん草は根元を切り落とし洗ってざく切り、

  長ネギは斜め細切り、

  大根はおろしておく。しめじは石突きを切り取って手でほぐす。

2.(A)を鍋に入れて煮立たせる。長ネギしめじを入れ、

  ある程度火が通ったら牡蠣を入れる。

  牡蠣に火が通ったらほうれん草を入れ、

  最後に大根おろしを加えて

  キッチンと使う小さじ1を加えて完成。

  塩の味の、海をそのまま食卓へ運んだような味が

  鍋にぴったりです♪

  ファバラ発芽玄米酒を飲みながら

  食べればもっと味が引き立ちます。

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(左から)

岡山産ぶらんでぇー酒ひとしず氣

岡山産ワイン酒ひとしず氣

アンビリバボーな発芽玄米酒 Ichizen

考 白菜・人参・絹ごし豆腐などお好みで。

   牡蠣は手に入れば大振りの方が食べ応えがあります。

   今回の分量は 大さじ1=15cc 小さじ1=5cc で計っています。 

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