BLOG

8e8e3417334b999b9d895c295af4a063_s

食べ物を美味しいと感じるときはどんなときでしょう?そしてどうしてそう感じるのでしょうか。
それにはいくつか要因があります。
例えば、生理的に食事が必要なときに食事をしたとき。
お腹が空いているときに食べたものはおいしく感じるという事ありませんか?
身体が欲している、必要だと感じているので普段より美味しく感じます。
身体が美味しいと感じているということです。
また、空腹時でなくても身体が食事を必要として美味しいと感じる時もあります。
それは身体づくりに必要なアミノ酸のうち体内で作ることが出来ない必須アミノ酸を食事から補おうとするときなどです。

scotland-1893646_1920

身体ではなく脳が美味しいと感じることもあります。
それは食べ物の“情報”です。
例えば、SNSで誰かがアップした料理の写真、行列ができると噂のお店、芸能人の○○さんがオススメのお店など。
自分が食べる前の様々な情報をもとに脳が美味しい、美味しそうと判断します。
また、その情報から期待感が高まり、行列に〇〇分並んでやっと食べられた!という達成感も加わりより美味しく感じるのだと思います。
それから自分自身が幼少から培ってきた経験からの情報で美味しいを判断している場合もありますね。
例えば、料理の色や匂いなども美味しいと感じる情報です。
人は料理の見た目や匂い、舌触りなど様々な要因から総合的に美味しさを判断しています。
これが脳の美味しいと感じるポイントです。

3aaaa24d92874eabd60c312083bd76c1_sce1611f777ceeaf4fd6a9552f7ff65e1_s

これ以外に人が無条件に美味しいと感じるものがあるそうです。
それは「油」「砂糖」「だし」の3つです。
この3つは病みつきになる、一口食べるともっと食べたくなるのだそうです。
この3つのうち油と砂糖は過剰に摂取すると身体に様々な問題を起こすことがあります。
しかし「だし」は違います。
食生活の見直しが必要となるとき、甘いものや油っぽいものを控えたり減塩したりしますよね。
美味しい要素の1つである「だし」はむしろ逆です。
例えばお味噌汁を作るときに減塩のために味噌を少なくしてだしを効かせることで
減塩しているのに美味しいお味噌汁が出来ます。
そして塩味が効いているよりだしが効いた料理の方が身体の底からじわっと美味しさを感じませんか?
「だし」にはうまみ成分が多く含まれています。
そしてうま味成分は身体が欲しがる美味しさ「アミノ酸」でもあるのです。

2728cb216cf2fe4aad0ac10d56ffcdb3_m2fd80b472fd1a92d2e2e8bd8ad746a8b_s

ファバラの発芽玄米だしキッチンと使うは発芽玄米の栄養がまるごと入った調味料。
そして必須アミノ酸9種類すべて入った調味料です。
料理に加えることで素材が持っている旨味を引き出してくれます。
味を付けるのではなく素材が持っている本来の味(懐かしい味)を引き出してくれます。
まさに身体が欲しがる美味しさを引き出してくれるのです。

あなたは本当の美味しさを味わっていますか?
ファバラの調味料で身体が欲しがる美味しさを実感してください。

kitchentotsukau

The following two tabs change content below.
平塚
毎日少しずつでも成長出来るように、何事にもチャレンジしていきたいです!!
よろしくお願いします!!
コメントは利用できません。