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1人の時間は寂しいですか?それとも自分の時間を上手く使えていますか?
私は1人暮らし歴18年目。
この間半分くらいの時間は1人の時間を過ごしてきた。
家族と住んでいた時から私は1人の時間が無いと嫌な人だった。
なので、1人暮らしを始めるとなった時はそりゃ嬉しくて!(笑)

15歳から1人暮らし始めたのですが
周りからは寂しくないの?とよく聞かれていましたが
全くそう思いませんでした。(笑)
月1回父親・母親とは会っていたし
完全な一人暮らしなのかな?コレ?とも思っていました。

そしていざ始めてみた1人暮らし。
家具何にしようかな?お部屋どんな感じにしようかな?
ワクワクしかなくて毎日がすごく楽しかったです。
ですが学校が始まり暫くしてくると
家に帰った時1人になる夜の時間
これが段々と寂しくなってきたのです。
誰かと一緒に居ないと落ち着かなくなってきたのです。
大して仲良くない友達と遊んだり
好きじゃない男の子とデートして寂しさを誤魔化していました。
あんなに1人の時間が無いと嫌な人だったのに。
楽しかったのに・・・自分のお部屋が出来るまでは。
私はその寂しさをクリアー出来ず
いつの間にか20代後半になっていました。

遅いのですが私は30歳になってからようやく寂しさを
受け入れる事が出来るようになりました。
それはどうやったのかと言うと
今の自分の置かれている状況・環境に感謝することが出来る様になったから。
今までは楽しい事をしても満たされきれなかった。
そこには自己中な欲望(こうじゃないといけない)や自分に自信がない所から
そこを自身が認めたくなくてずっと誤魔化してきました。

受け入れたらとても楽になりました。
何をそこまで頑固になっていたのか・・・。

今は1人の時間は体と心の調子を整える時間となりました。
家でバランスよいお料理を作り・食べる
ラウンジ系の音楽をお家で聞きながらお酒を飲む又はコーヒーを飲む
細かいとこの掃除をする。
ボクササイズ又はゴルフ打ちっぱなしをする。

それでも人と居る時間は1人の時間以上に大切です。
それは、寂しさからの時間の共有ではなくではなく
その人と一緒の時間を大切にしたいと言うやさしさから。

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山田真菜
ファバラの取締役山田真菜です。常に新しいものを!経験からの判断で答えを出さず「今」を見て判断していきたいと思って毎日を過ごしています。
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