ファバラの特許 実験データ

ファバラの特許技術を応用した実験

国内外の大手企業から、ファバラの技術で
無機質・有機質がどのように変化するか実験の依頼がありました。

どれも予想以上のありえない結果で驚いていました。

ファバラの技術は有機物だけでなく無機物にも使えます。
この技術には一切ケミカルな物は使用しません。

その実験データの一部を掲載します。

 

火にかけたフライパンにのせたマヨネーズの比較実験①

<実験方法>
火にかけたフライパンにファバラの技術を施したマヨネーズと比較したマヨネーズ①を同時に落とす

火にかけたマヨネーズの違い

 A:ファバラの技術を施したマヨネーズ B:比較したマヨネーズ①
・完全に溶けた
・香ばしい卵の焼けた匂いがした              

・固まって溶けない
・一部溶けた部分が魚のような生臭い臭いがした     .……

 

有精卵を使用したマヨネーズとの比較実験②
ファバラの技術を施したマヨネーズと有精卵マヨネーズの比較~

<実験方法>
ファバラの技術を施したマヨネーズと有精卵マヨネーズ②を同時に火にかける

火にかけたマヨネーズの違い

 A:ファバラの技術を施したマヨネーズ B:有精卵のマヨネーズ②
・油と水が分離していなかった
・分離していない油と水が蒸発した
 
・有精卵を使用しているのに油と水が分離した
・コールタールの様なドロドロが残った     .……

 

 

農業肥料の実験

日本の九州で50年以上、葡萄畑・梨畑そして野菜・米を作っている農家の方に
ファバラの技術で反作用が無い尿素にして土に撒いてもらいました。

  • まず、尿素の粒の大きさがすぐ均等になり、なめらかになった。
  • そして土に撒いたら時間にとらわれることなく土がホクホクとなった。このホクホクは農家の人が目指している土らしいです。
  • このファバラの技術を施した尿素があれば他の有機肥料はいらない。
  • 土が固まらない有機肥料を入れた状態の土になった。
  • そしてその土のネギも、収穫期が終わっているにもかかわらず、柔らかい新鮮なネギになった。

味はフルーツのような甘さがした。その農家の方は信じられない!と叫んでいました。 

  

九州の農家の人が、この尿素を使うことによって土をわざわざ耕す必要は無い、土地が不耕起になったと言っていました。
仲介物の原因は時間です。時間を使ったものは全て仲介物ありです。
私達の世界で時間が無くして存在しているものはありません。
私達が作り出すものは全て仲介物を必要とします。それは矛盾、作用・反作用があるのです。

しかしファバラの技術は仲介物なし、私達の時間、過去・未来が無いから、時間にとらわれることなく変容するのです。
たとえ0.1秒でも時間がかかるなら、それは仲介物ありなのです。
ファバラの技術は過去・未来の時間にとらわれることはありません。ファバラの技術は矛盾から自由になるのです。

ファバラの技術のネギは収穫期がすでに終えているのに柔らかく新鮮、根のはり方がしっかりしていて力強い。
味は甘く、良いネギの風味がした。花が咲いているにも関わらず柔らかく、新鮮でそれは絶対にありえません。
通常の尿素を撒いたネギとは全く別物でした。
通常、化成肥料を使うと、根が劣化して毛細根が無くなりますが、しっかりと毛細根がありました。
通常の尿素を使った場合の3倍以上の毛細根、そしてその毛細根はさらに細い毛細根が張っていたと言う生産者の声がありました。

 

ファバラの技術を施したパーム油と通常のパーム油との比較実験結果

<使用した植物油>
A:ファバラの技術を施したパーム油
B:通常のパーム油

A・Bのパーム油でジャガイモを揚げた実験

 A:ファバラの技術を施したパーム油 B:通常のパーム油
揚油の温度変化
ファバラの技術を施したパーム油を188℃に熱して食材(スライスしたジャガイモ)を入れた

・ジャガイモを入れた途端にパーム油の温度が201℃に上がった。
(食材を入れると通常、温度は下がるのに、逆に上がった。)
揚油の温度変化
通常のパーム油を188℃に熱して食材(スライスしたジャガイモ)を入れた
・ジャガイモを入れた途端にパーム油の温度が164℃に下がった。..
……..

パームオレイン油は低温の気候では半固体となります。その融点はセ氏24℃、それを打開するために世界中で何千回も実験が行われていますが、低温の気候でこれを液状に保つ方法は見つかっていません。
マイナスの温度になる状態のところで放置していたファバラの技術を施したパーム油は、実験から1ヶ月経過した後、乾燥してパラパラになっていたけどスティツクで混ぜると水分の多いゼリー状になりました。パーム油は質が変わったのです。
それは私達の体にとって反作用が極力ないパーム油になったと思われます。

 

ファバラの技術を施した植物油と通常の植物油との実験

<使用した植物油>
A:ファバラの技術を施したキャノーラ油(菜種油)

B:通常のキャノーラ油(菜種油)
<油の使用量>
A,Bとも各870g

魚を揚げる前の両方の油の違い

 A:ファバラの技術を施した植物油 B:通常の植物油
臭気・感触
・油独特のむっとする臭いが無い
・感触はさらっとしている
・重さは同じ870gでも通常の油より軽く感じた(上にあがる感じ)
・色がクリアーで透明感が増した

臭気・感触
・油独特のむっとする臭いがある
・感触は油膜でぬるぬるとしている
 

使用した魚:鯵
1回目: 120g   2回目: 120g   3回目: 120g   4回目: 120g
鯵は内臓を取り出し、小麦粉をまぶした
<実験方法>
(1) A、Bそれぞれの油を鍋に入れ、同時に火にかける

(2)揚油が適温(180℃)のなった時に同時に各鍋に鯵を入れる
(3) 表側1分間、裏側1分間揚げて、バットに取り出す
(4) この作業を4回繰り返したのち、油を冷ます
(5) 油こし紙でろ過する

  

揚げた後の油の状態

 A: ファバラの技術を施した植物油   B: 通常の植物油
・油が、揚げる前は油のにおい有り、しかし揚げた油は油の臭いがしなかった。
・油が揚げる前より水の様にさらさらしていた。酸化は見られなかった。
・通常の油よりも19g(2%)減らなかった。
・どろどろで、なかなか濾せなかった
・油が赤黒く汚れていて、魚の焦げた臭いと酸化した油の臭いがした。

揚げ終わった魚の状態

A: ファバラの技術を施した植物油  B: 通常の植物油
・身がふっくらしていた(焼き魚のよう)
・大きさが変わらなかった(水分が抜けていなかった)
・魚の身が水分がありふっくらしていた。
・魚の旨みがしっかりあった。
・魚の目が白く揚がっていた。
・魚の色がほとんど変わってなかった。
・身がぼそぼそしてパサついていた。
・大きさは縮んでいた。(水分が跳ばされたので縮んだ)
・身が水分が無く固い。
・魚の味がしなかった。
・魚の目が焦げていた。
魚の色が焦げて茶色くなっていた。